COLUMN

SOGOKAGU 2025-26カタログ売上BEST10!!

2025年のSOGOKAGU売上TOP10を発表します!


SOGOKAGUは、チェアを中心にさまざまな家具を取り扱っています。業務用家具メーカーとして、多くの商業施設などでご利用いただいている一方、近年ではオフィスでの需要も増えており、10年前と現在では、カテゴリー別の売上構成比にも変化が見られます。
では、SOGOKAGUではどのような商品が売れているのでしょうか?

今回は、2025年度の売上ベスト10を発表します!

第10位:スクルト

2020年に発売した「スクルト」。スクエアなフォルムで、自由自在な組み合わせができるシステムソファです。背と座にはキルティングが施され、シンプルながらも高級感を兼ね備えています。
レイアウト次第でオフィスや公共施設など、さまざまな空間に合わせやすく、W900のスツールで¥100,000~という価格も人気の理由です。
2020年の発売以来、徐々に売上を伸ばしている人気商品が10位にランクインしました。

第9位:カノーバ

ポリプロピレンならではの軽快な印象が人気の「カノーバ」が9位にランクイン。
伝統的なシェイカーチェアを思わせるスタイリングでありながらモダンで軽快なフォルム、3脚までのスタッキングも可能です。
5万円台という価格でありながら、座面の張地を選べることも人気の理由のひとつ。さらに、材料には再生ポリプロピレンを使用しており、環境にも配慮した商品です。

第8位:ケイク BCS

SOGOKAGUの定番商品となっている「ケイク」シリーズ。その中から、BCSキャスター脚が8位にランクインしました。
SOGOKAGUでは、BCS以外にもACS、CCS、GCS、WCSなど、豊富なキャスター脚をご用意しています。
その中でもBCSは、アームチェア「ヴィスト」を開発した際、京都工芸繊維大学の学生によって、骨(BONE)をイメージしてデザインされました。

第7位:デイベッドソファ

SOGOKAGUの本社がある大阪を代表するクリエイティブユニット、grafがデザインを手掛けた「デイベッドソファ」が7位にランクインしました。
北欧のテイストを思わせるデイベッドに、grafならではのエッセンスを加えることで、年月を経ても色あせない、シンプルで飽きのこないデザインに仕上げています。

第6位:エイル

2022年に発売され、初年度から800脚以上を販売した「エイル」が堂々の6位にランクインしました。
もともとスチール製の店舗向け家具を得意としてきたSOGOKAGUが、ここ数年で力を入れているのが木製チェアです。
エイルは、北欧家具を思わせる美しいラインと、6万円台というリーズナブルな価格、さらに3脚までスタッキング可能という機能性を兼ね備え、発売当初から人気商品となりました。
座面にはくり抜き加工を施し、メッシュ状に仕上げることで底付き感を抑え、座り心地にも配慮しています。

第5位:モナカ

いわゆる「ファミレス席」をオフィスで使うことが一般的になった昨今。デザインにこだわるSOGOKAGUが提案するボックスソファが「モナカ」です。
クッションのように背と座のウレタンを分割することで、単調なデザインになりがちなボックスソファに、デザイン性をプラスしています。
サイズはW1200~1800までオーダー可能。オプションで下部に収納スペースを設けることもできます。

第4位:ノームス

SOGOKAGUといえば、チェアやソファのイメージが強いかもしれませんが、実はテーブルも多くのお客様にご愛用いただいています。
その中でも、シンプルなデザインと豊富なサイズ展開で人気を集めているテーブルが「ノームス」です。
天板のエッジを船底型にテーパーカットすることで、薄くシャープな印象に仕上げています。
天板は、マットなホワイトとブラックのメラミンに加え、ナチュラルな木目のメラミンを含む3種類。脚部カラーもブラックとホワイトの2色を揃えています。

第3位:アゴラ

SOGOKAGUが2011年に発表した「景観シリーズ」は、「景色に座る」というモチーフのもと、当時の家具業界に大きなインパクトを与えました。
そのシリーズから生まれ、現在も高い人気を誇るベンチが「アゴラ」です。
正五角形の造形が生み出す自由度の高い拡張性と、イス、スツール、テーブルなどの豊富なラインナップにより、デザイン性と機能性を兼ね備えたベンチシリーズとなっています。
2023年には、ユニバーサル園芸社とタッグを組んだ植栽シリーズも発売。ますますその人気を高めています。

第2位:ケイク WD

SOGOKAGUのヒット商品であり、業務用家具メーカーにおける木製チェアのスタンダードともいえる「ケイク」。
「ケイクⅡ アッシュ」から「ケイク WD」へと、より分かりやすい名称に変更され、堂々の2位となりました。
ケイク WDは、当時、業務用家具メーカーではまだ珍しかった木製脚とモールドウレタンを組み合わせ、北欧デザインに敬意を払いながら、日本人の体型に合うようコンパクトにデザインされた点などが評価され、グッドデザイン賞を受賞しました。
発売から15年以上が経った現在でも、チェアカテゴリーでトップクラスの売上を誇る、SOGOKAGUを代表するチェアです。

第1位:ボクストン

2025年度の売上、堂々の第1位は、ボックスソファの「ボクストン」です!
一般的に「ファミレス席」と呼ばれる、ファミリーレストランなどでよく見られる座面が高めのボックスソファ。
SOGOKAGUがオフィスで使用され始めた時期とも重なり、現在ではオフィス空間でも欠かせないアイテムとなりました。
多くの業務用家具メーカーが同様の商品を展開する中、ボクストンは下部収納に加え、背裏仕上げ、ウレタン追加、台輪別メラミン指定、連結仕様、コンセント開口など、豊富なオプションや別注対応が可能な点も人気の理由です。

さて、2025年度の売上ベスト10をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
まだ使ったことのない商品がございましたら、ぜひこの機会にご検討ください!

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